因島西海岸ガイド

産業団地

因島北インターから降りた場合、ルートは二つあります。


ルートその1

因島北インター信号 因島北インターから降りた場合、県道367号から重井方向(左折)へ向かいます。
県道367号から(橋から降りて最初の信号を)重井方向(左折)へ向かい、左折後最初の信号(角にローソンがあります)を左折します。 重井インター交差点
たなご山運動公園 途中にたなご山運動公園(因島運動公園)があります。
この道を突き当り(右に元コンビニがあります)まで進み、信号を右折します。ここは鬼岩の交差点といいます。 鬼岩交差点
産業団地南岸 しばらく走っていると因島高校が右手に見えます。ここをそのまま通過し、500mほど進んだ先にある広い埋立地が産業団地です。
産業団地の入り口の道に入ったら、来た道(県道366号)に平行するように走っていますと、 産業団地南入り口
万田発酵 万田発酵という会社の門前をひたすら走っている形になると思います。
そして万田発酵の敷地を通り過ぎた頃、左折すると海に向かう道がありますので、潮の香りに誘われるまま向かってください。

ルートその2

途中まで重井西港と同じルートを進みます。
そして、重井西港には入港せず、そこから道なりに3kmほど進んでいきますと、広い埋立地に着きます。

産業団地北入り口

造船会社や建築会社など多くの企業が軒を連ねていますが、しばらく進んで「千晃」という会社を見つけましょう。
結構大きい会社なので、分かると思います。

その会社が見えたら右折して小さい橋を渡り、産業団地内に入ります。そのまま真っ直ぐ海の方向に向かいましょう。

海が見えたらOKです。竿出ししましょう。


基本、ここの埋立地は各企業が仕事をするために入ってるところですので、
釣行は休日のみにするのが無難です。


車は、働く人の邪魔にならないように駐車しましょう。

釣り場ガイド

産団角。アイナメやタナゴが釣れる

産業団地(通称:産団)は、基本砂地で遠浅で、普段は投げ釣りや、回遊のサヨリを狙う釣り人で賑わいます。

上記の要領で現場に着いた場合、ここの角(写真)の真下ではアイナメなどが釣れます。
夕マズメだと期待度大です。

南岸に行くと、ここも投げ釣りやサヨリの好ポイントです。
シモリも多いので根魚、アオリイカも狙い目です。

産団は広くて釣り座に不自由しませんから、自分が「釣れそうだな〜」と思うところで竿出しするのがいいと思います。

秋と春のエギングガイド

秋はラン&ガンで、北岸のシモリor南岸のシモリを叩くのがいいでしょう。

ですが、北岸は企業が入っている私有地がほとんどですので、不法侵入は絶対しないで下さい。

デイエギングに関しては、ここは護岸全体にウィードのコロニーorシモリがありますので、アオリイカを狙うのに不自由はしないと思います。
ちょっと沖に投げれば砂地メインですので、コウイカも狙えます。

ここのポイントは、夜は外灯がありませんので不向きだと思います。


産業団地


産業団地
因島西海岸にある。多くの企業が林立し、島の産業を盛り立てている。