因島東海岸ガイド

椋浦の磯

ここまでの道順は、椋浦ガイドを参考にしてください。

釣り場ガイド

椋浦港入り口 椋浦の磯は、椋浦港の入り口から目指すことになります。
椋浦の波止の付け根あたりに、磯場へ続く道がありますので、そこに入ります。 椋浦の磯入り口
椋浦の磯 この岬を目指して、ゴロタ浜を歩いていきます。

だいたい潮高五分以下ぐらいだと、海水に濡れることなく竿出しできます。
基本、キツメの磯場なので、スパイクシューズやライフジャケットは必須です。

釣り場ガイド

干潮時に磯場の先まで歩いて行くと、とても見通しのいい最初の小岬(上の写真)に出ます。
ここはとてもいいポイントです。根掛かりに気をつけてエギをキャストしましょう。
干潮の底の時間帯に顔を出すシモリに乗って、湾の入り口を攻めるのもいいです。

この小岬の先から北東45°方向20m地点くらいにゴリゴリのシモリがあります。
ここで結構エギが持って行かれちゃいます。

南側に歩いていきますと、大きな岩があります。
この上に乗ってシャクったら、ポイントを狙いやすいです。ただ、潮が満ちてきたら戻るのに往生しますので、頃合いを見計らって場所変えしましょう。

そこからもう少し歩きますと、2つ目の小岬です。
ここは各所にブレイクラインがあります。急激な落ち込みで根掛かりしやすいですが、好ポイントではあります。

椋浦のポイント 名磯「防地」さらに南には、離れ磯を擁した3つ目の岬があります。名スポット「防地」です。

写真の離れ磯には、干潮の底くらいの時間帯なら歩いて渡れます。

しかし、少し満ちてくると本気で戻れなくなりますので、頃合いを見ながらシャクって下さい。

ここの岬は潮通しが良く、各所にアマモのコロニーやシモリを擁した好ポイントです。

フカセやブッコミ、サビキをする人も見かけます。
これだけシモリがあれば、根魚の魚影も濃いと思います。アコウを釣ったと言う話も聞いたことがあります。


ともかくここは、各所が魅力的なポイントです。
帰りのことを常に計算に入れながら、安全第一にエギングして下さい。

秋のエギングガイド

秋はどこでやってもそれなりの釣果が見込めると思います。

管理人は最初の小岬でシャクることが多いのですが、各シモリをタイトに攻めたり、ゴリゴリポイントをドリフトさせながら攻めます。
やや沖をナチュラルドリフトさせると、コウイカが爆釣したりします。

人気があるのが、やはり3つ目の岬です。
秋の休日はたいていシャクっている人がいます。
誰もいないや(^^)と、いざ行ってみると、風裏側でシャクっていたリします。


晩秋になってきますと、コウイカがよく釣れます。
やや沖にキャストし、潮に乗せながらじっくりボトムを探ると簡単に釣れます。

ここのポイントはやはり、朝マズメと夕マズメが狙いどきです。

春のエギングガイド

春イカ全般に言えることですが、やはり回遊待ちとなります。

潮通しの良さや、ブレイクラインのことを考えますと、
干潮の底の時間帯で、最初の小岬のシモリに乗って、湾の入り口を攻めるのがいいでしょう。