因島東海岸ガイド

梶の鼻

因島北インターから降りた場合、(最初の信号を)県道367号から因北小学校方向へ(右折)向かい、

因島北インター信号
中庄

国道317号との三叉路の信号を
左(大浜)方向へ向かいます。

300mも行くと右方向に曲がる道があります。本因坊秀策碑(外浦町方面)に向かう県道366号です 県道366号へ
この辺りは外浦港。50mも行けば水軍スカイライン この県道366号は途中で水軍スカイラインと呼ばれる、好景観道路に名前を変えます。
その水軍スカイラインのほぼ入り口にあるのが、ここ梶の鼻です。
この梶の鼻は、因島八景のひとつで、因島側から因島大橋を真横に見れる数少ない好景観スポットです。
因島八景を堪能してから、じっくりエギングを楽しんでみてはどうでしょうか?
梶の鼻景観ポイント入り口
梶の鼻駐車場 車はこの因島八景を見る観光客用の場所なら7〜8台は駐車できます。
しかし、本来観光用の一時駐車場ですので、他の方の迷惑にならないよう、できるだけ奥の方に止めてください。

釣り場ガイド

梶の鼻へ続く獣道入り口 因島八景の看板がある駐車場から、近くのゲートボール場に歩いていきますと、
脇に下へ繋がる獣道があります。

ここの獣道を踏破して、眼下の磯場を目指すことになります。

この獣道を100mほど下って行きますと、ゴロタ浜に出ます。
そこまで当然敷石などはなく、手すりもありませんので、怪我の無いように気をつけて歩きましょう。

ゴロタ浜から左手200m先に見えるのが、好漁場梶の鼻です。

磯場の先に行くまでに、海藻やコケが付いた岩場を、延々歩くことになります。
スパイクシューズは必須です。

梶の鼻

磯場は船が通る度に高波が来ます。ライフジャケットも準備しておいて下さい。

あと、ここは潮高が五分ほどまで上がってきますと、釣り場が無くなってしまいます。
シャクる場合、帰りのことを考えながらエギングしましょう。

秋のエギングガイド

秋の梶の鼻は、どの方向にキャストしても、なんらかのターゲットがいます。
潮通しが良い場所なら、どこでも好ポイントです。
根掛かりに気をつけながら、ガンガンキャストして下さい。

風が当たってロングキャストが厳しいときは、因島大橋が見える方の磯場に、やや湾のような形状になっているポイントがありますので、ここを狙ってはどうでしょうか。
根掛かりのリスクはありますが、15〜20mも投げれば十分ですし、ここは澱みが出来やすく、アタリ始めると連発します。

梶の鼻は、同時期の他の場所と比較しても、やや大きめのアオリイカやコウイカが釣れるのも特徴でしょう。


尚、ここはフカセやキスの投げ釣りにも適した好ポイントです。他の釣り師の方とトラブルの無いようにお願いしますね。

春のエギングガイド

潮通しがいいので、回遊を叩くのに適した地形ですが、
シャクれる時間が限られているのが難点。

この釣り場は、ドリフトで自在にエギを操れるかどうか。がキモになってきます。
美味しい澱みを見つけたら、徹底的に叩いてみましょう。