エギング ブログ 最強エギンガーへの道!

釣って楽しい、食べて美味しいアオリイカをエギングで追い続けて早6年。
どうせやるなら最強エギンガーにならないとね!という想いで日々研鑚中!
「駆け出し」が「最強」に至るまでの過程をいろんな視点から書き綴っていきます!
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釣り初めは本命ちゃんゲット!

2018.1.1 

さてさて午前5時。
まあ、いつもどおり朝マズメには勝手に目が覚めるので、朝飯をかっこんでから渡船屋さんへ向かう。

到着したのは6時過ぎ。
出船は6時半なので、いそいそと準備を始める。

が、なんかかなり風は強い。
まあ、瀬戸内海が穏やか過ぎるので、遠征ではこれが当たり前って感じにはなっているけど、この分じゃあエギングは難しそうじゃなあ。

ともあれどんぶらこっこと出船し、件の磯に到着。

まずはショアジギロッドに80gのジグをセットし、風を背にしておもむろにオリャ!とぶん投げる。

YOUTUBEで見た、メジャクラの人がやってたのを真似して、連続ジャーク&カーブフォールでアタリを待つ。

が、一投目は何の反応も無し。
次はキャストポイントを変えてドリャ!とフルキャスト。

そして連続ジャーク&カーブフォールしてる最中にガリっと変な音が。
何じゃろな、と思う事もなくぐりぐりジャークをしていると、突然ハンドルノブがすっぽ抜けてしまった(笑)

なんじゃこりゃ!どうなっとんなら!
と思いつつも、根掛かりしては面倒なので、とりあえず回収を試みたが…

ハンドル握りにく!指が攣りそう(笑)
ちょっとこれでは話にならんわぃ。


なんとかしてやろうと、ノブが取れたハンドルを回しながらジャークしてみるがどうにもこうにも(^_^;)

仕方ないのでエギングロッドに持ち替えて、キャスラバをすることにした。

キャスラバの針にはそれぞれ二種類のワームを付けて、オリャ!とフルキャスト。

10回巻き&カーブフォール→着底後すぐに10回巻き、以下繰り返しで攻める。

そしてかなり手前まで寄り、そろそろ回収せにゃあヤバかろうというタイミングでこの日最初のアタリ!

よっしゃ!とひとまずラインを送り、一呼吸置いてからズリャ!と合わせ!
が、残念ながらフッキングには到らず。

ギリまで足元を攻めたのだが追い食いが無かったので回収。
二種類のワームのうち、クリアピンク&青ラメの方に当たったみたい。

まあ魚はおる!次は釣る!
と再びキャストし、同じポイントをトレースする。

が、今度もその次もまたその次もそのまたまた次もノーバイト。

こりゃあ、完全に見切られたのう・・・
仕方ないのでキャストポイントを変えながら、各方面を探っていくもノーバイト。

いつしか時間は過ぎ、朝マズメのチャンスタイムは終了に近づきつつある。


こりゃあ、どうにもならんのう。仕方ないしボウズ逃れ釣りを始めるか。。。

と、キャスラバの針にエビを付け、飛距離を半分に落として、後は前述同様の攻め方で探っていく。

そして先ほどのヒットポイントをトレースしつつ、かなり手前まで寄り、そろそろ回収せにゃあヤバかろうというタイミングで再びのアタリ!

よっしゃ!とひとまずラインを送り、一呼吸置いてからズリャ!と合わせ!
すると、グイグイ根に向かって走り始めた!

行かせるか!とマッハのゴリ巻きで浮かせにかかる。
すると今度は足元に向かって走り始めたので、磯のギリギリまで移動し、竿を目一杯外に出して足元からはがそうとする。

が、敵もさるものそこから徹底抗戦。

とにかくラインが擦れないよう、ゴリ巻き&ロッド操作でしのいでいると魚体が浮き始めた。


その瞬間、よっしゃあ!
と心の中でガッツポーズ!

四国遠征を繰り返しつつ、常に思っていた。
いつか釣りたい。そんで食べてみたい。海面に現れたのはあの魚。


ネットランディングの時も2度ほど暴れて抵抗するも、三度目の正直でついにネットイン!

よっしゃあ!どぁっしゃあ!!!
と思わず叫び声が出る。


あまりにも嬉しかったんで、時合いだと思われる時間にも関わらず、撮影タイムに移行してしまった(笑)

ついに捕獲したのはあの魚。ジャーン!

CA390727.jpg

オオモンハタ!
中型から少し小さめくらいかな?

でも嬉しいんでキープするよん(^o^)


その後も同様に、キャストポイントを変えながらボウズ逃れ釣りをしたが、その後は沈黙。

朝マズメはもちろんのこと、昼過ぎまで全く。まぁぁぁっっっったくのノーバイト。


でも、四国でしか釣る事が出来ない大本命をゲットしたので、ボウズ時間&強風も全く気にならなかった。

そしてアタリが遠のいているので、昼飯タイムに。
はぐはぐと飯を食いつつ、レジャーフィッシングの晴釣雨筆の記事を思い出す。

おおよそ瀬戸内海以外の場所でのハタゲームは、日中が有利。というもの。


まあ撤収までまだまだ時間はある。せっかくの高知遠征。楽しもう。

時間が経つにつれ、風はどんどん強くなっていく。
どの方向からの風、ってな甘いもんでなく、四方八方あちこちから風が吹く。

いわゆる『舞ってる』ってやつ。

エギング装備なのでラインはめっぽう風に弱い。
が、そこは瀬渡しの釣り。与えられた条件で努力するしかない。

下手に足掻くとラインが風に取られて、仕掛けの回収までの時間が、あっ!ちゅう間に終わってしまうので、長めのボトムステイ&ドリフトで丹念に底を探っていると、待ちに待ったアタリが!

よっしゃあ!とマッハのゴリ巻き。
が、ボトムから全く離れない。

根から根に高速移動をする敵を無理やりなんとか引き剥がして、ネットイン。ちなみにリーダー擦れまくり。

・・・・・・・。

うーーーん。。。。。。。



CA390728.jpg


誰?キミ?

黄色いヒゲが生えてるし、オジサン?

でも尻尾に黒い模様があるし、噂に聞くクロホシフエダイかも。

ってーか。。。。かなり赤いし、いかにも南国出身です!って感じじゃし、シガテラ毒とか持ってたりせん?食べれるん?


どうなんじゃろ・・・ま、とりあえず〆てクーラーに入れとくか。
食料に成り得るかどうかは、帰港してから船長さんに聞いてみるべ。


デイのハタゲームではないけど、時合いかもしれん。

強風でキャストポイントは限られていたので、似たような場所に投入し、ボトムステイからのドリフト。

するとグググ!!!
と根に持っていく強い引きが!

よっしゃ!根魚!(確信)

マッハのゴリ巻きで根からはがそうとするも、抵抗しまくり。


やっと浮かせた魚は茶色。
またオオモンハタか?ウッシッシ(^m^)

しかしネットインしたのはブダイでした(笑)


うーん・・・
寒の時期のブダイは甲殻類の捕食がメインになって美味っていうし。。。

うーん・・・。
一応キープするか。

そして再び同様のメソッドで攻める。

するとまたまたグググ!!!
と根に持っていく強い引きが!

よっしゃ!根魚!(確信)

マッハのゴリ巻きで根からはがそうとするも、抵抗しまくり。


やっと浮かせた魚は茶色。
またオオモンハタか?ウッシッシ(^m^)

って、んなワケない。途中で分かってたよ。
残念ながらネットインしたのは、またまたブダイでした(笑)

その後、何投かしてみたがアタリはなく、撤収の時間が来たので納竿。


ちなみに帰港後、船長さんに「この魚食べれますか?」
って聞いてみたら、「うん、食べれる。」

と、一応感満載の答えが帰ってきたので、一応実家に宅急便配送することにしたのでした。


1月1日。
年始釣行は、竿をひん曲げる強い引きを何度も味わい、しかも大本命の捕獲という大満足の結果で終えたのでした。

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