エギング ブログ 最強エギンガーへの道!

釣って楽しい、食べて美味しいアオリイカをエギングで追い続けて早6年。
どうせやるなら最強エギンガーにならないとね!という想いで日々研鑚中!
「駆け出し」が「最強」に至るまでの過程をいろんな視点から書き綴っていきます!
<< December 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>



胴長70cmのモンスター、釣ったどーーーーーー!!!!!

14.8.30

そいつはほぼ足元とも言える近い距離でヒットした。

そしてヒットと同時にドラグを何度も逆回転させる強烈な引きで、沖へ沖へと逃げていく。

あっと言う間にラインは半分弱ほども出されてしまった。
猛ダッシュの合間合間にラインを巻き取る。

がしかし、隙をついて巻き取った倍の長さのラインをまた出される。

底へ底へ。沖へ沖へと走りまくり、一向にへばる様子を見せない。

ラインを出される出される出される、巻き取る。
出される出される出される、巻き取る。

出される出される出される、巻き取る。

出される出される出される、巻き取る。

ひたすらその繰り返し。

時々、出される、巻き取る巻き取る。

が入り、なんとかライン全放出の危機を乗り切ってるという感じ。

ドラグがギューギュー鳴きまくり、合間にポンピング巻きで距離を稼ぐ。



ヒットした時間は午前0時5分。
出されては巻き、出されては巻きを繰り返し、すでに勝負は20分を経過していた。

しかしながらやっと疲れが見え始め、ラインを巻き取る長さと出される長さが均衡し、中層に少しずつ浮いてきている。


よし、勝った(≧▽≦)b

勝利を確信し、ラインを巻き取りまくる。


がしかし。
怒涛の反撃再び。

またもラインを出されまくり、底に張り付かれる。


とにかく浮かせようとしてもなかなか浮いてこない。少し浮かせるとすぐにボトムに走りまくる。
そのタフさ、半端無い。連邦のモビルスーツは化け物か!?



そして開始35分。いい加減、腕の疲れもピークに来ており、やり取りが少し雑になってきていた。
強引なポンピング巻きと猛ダッシュが重なってしまった。

どわ~、ヤバい、バレる!


がしかし、そこはリールのドラグがぎゅりぎゅりと逆回転してくれて、あわやのバラシを回避。

なんねー、意外とリールの性能に頼りんまくっても大丈夫なんじゃん!
このミスが起点になり、リール任せの強引なやり取りにシフトチェンジする。

とにかく強引なポンピング巻き。
サミングで強引にブレーキをかけ、よっぽど強いダッシュ以外はとにかく巻きまくる。



強引な巻き取りで海面に現れた姿はまさにモンスター。
だが、その怪物との勝負も決しようとしている。

しかしながらタモ入れをしようとすると、そこから再びボトムへ猛ダッシュ。巨大なエンぺラが海中を舞い、ドラグを何度もずりださせる。

そのボトムダッシュを2度ほど喰らい、その度ポンピング巻きで海面にずり上げた午前0時50分。


モンスターは散々暴れ倒してから東港のヌシ、Mさんのタモになんとか収まったのだった。

「ふはあーーーーー、長かったあ!!!」
ヒットしてから実に45分の大格闘だった。

だが、そこはモンスター。
ただでは揚がって来ない。

「いけん、タモが折れる!揚げれん!」とMさん。

あまりの重さにタモの柄の耐久ゲージを振り切ってしまっていたのだ。


このままではイカーン!イカンイカンイカーーーーーーーーーン!!!!!

というワケで。
急いで竿を置き、オリャ!と海面まで手を伸ばし、玉枠を掴んで強引に摺りあげ、やっとのことで捕獲!

獲ったどーーーー!!!!
と叫ぶのを忘れてしまうくらいの死闘の末、モンスターに勝ったのだった。


デカイ。
その堂々たる巨躯。まさに怪物。

禍々しいまでのオーラ。まさにモンスター。


頭の先から毒棘までの胴長、実に70cmの・・・。




















ハイ。
頭から毒棘まで。

001.JPG

頭から毒棘までの胴長70cmのアカエイを釣りあげましたよ、っと(笑)

Mさん、お世話になりました。
ありがとうございました(^人^)

最強エギンガーへの道! | スパークス | 因島観光案内 | ブログ TOPへ


日本赤十字社 災害支援
日本赤十字社 義援金 救援金に関するページへ

広島スタートライン


comments(1) | trackbacks(0)
<<フカセで夏マダイゲット! | フカセで夏チヌゲット! >>
ARCHIVES